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皆様、こんにちは(^^)

先日、「びわ湖観光コンシェルジュ」の勉強会にて

安土城跡観光をした際の記事を掲載致しました。

本日はそちらの番外編として

「八幡堀」のご紹介です♪

「八幡堀」とは、近江八幡市宮内町周辺にある

幅員約15メートル、全長4㎞に及ぶ水路の事です。

安土桃山時代に豊臣秀次が八幡山城を築城した際、

城下町の都市計画として整備されました。

当時は城を防御する軍事的な役割と、

物流の要であったびわ湖の水運を利用して

荷船を八幡に寄船させる商業的な役割の

2つを兼ね備えていたそうです。

現在では、お堀に沿って白壁の土蔵や旧家が立ち並ぶ

商家のたたずまいを遊覧船で楽しむ

「水郷めぐり」が有名です♪

今回はお堀沿いから写真のみ撮影しましたが、

八幡堀を眺めながら石畳を歩くだけで

城下町・八幡の風情を十分味わうことが出来ました*.。

近江八幡市に行かれた際には

ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?*

番外編:「八幡堀」は以上です(*ノ∀`*)

では、また明日☆